活動内容・実績

現在の取組

ソーシャルファーム事業

ソーシャルファーム事業

ニートや引きこもり、シングルマザー、独居高齢者等、社会から孤立している人たちに、居場所や生きがい、就労機会の場を提供する農場を運営。現在は、宮城県石巻市・東松島市で事業を実施。
この事業は支援者の寄付や競輪の補助を受けて実施しています。

日々の活動報告をブログにてアップしています。

災害被災者支援事業

災害被災者支援事業

東日本大震災で得た経験・人脈ネットワークを生かし、国内外で発生する災害に対し支援を行っている。
2013年11月、フィリピンが台風30号で甚大な被害を受けた際には、SNS等で支援を募り、集まった物資をフィリピンへ輸送。


一時預かり・病児・病後児保育事業

一時預かり・病児・病後児保育事業

2014年4月より一時預かり保育を再開。
また、現在、病児・病後児保育への事業展開に向けて事業準備を行っている。


不登校児支援事業

不登校児支援事業(事業準備中)

2013年度学校基本調査において、中学生の不登校出現率が最多となった宮城県。
その中でも、特に石巻市がワーストとなっている。以前より小学生・中学生における不登校児童の多さは問題になっていたが、
東日本大震災の影響でさらに深刻化している。
当団体では、県内の小中学生の不登校児を対象に、学習支援・社会教育の場の提供を行う。
詳細は近日アップ予定。


準備中

被災農家による 途上国農業支援事業(事業準備中)

「東日本大震災では、津波で農地に大きな被害を受けたことや原発事故の影響で農業の継続が難しくなり、仕事と生きがいを失っている農家が多くいる。
一方で、途上国にはより付加価値の高い農産物を効率的に生産するために、日本の農業技術や農家の働き方を学びたいというニーズを持つ地域がある。
当団体では、国内で被災農家のネットワークを構築し、ニーズのある途上国へ派遣する事業を行う。
第一弾として、カンボジアで事業を行う予定。現在、事業準備中。


これまでの取組

巡回型被災高齢者等訪問事業

巡回型被災高齢者等訪問事業

支援の届かない被災した独居高齢者や高齢世帯を中心に、孤立・孤独死の予防を目的として、定期的な戸別訪問を実施。
2011年7月より石巻市からの委託事業として運営。
2014年3月にて当団体での事業は終了し、4月以降は石巻市に引き継がれる予定。

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